赤ちゃんのにきび
赤ちゃんのにきび
まずは、赤ちゃんの肌荒れには環境改善から取り組むのがいいでしょう!!
赤ちゃんの肌荒れ
赤ちゃんの肌荒れってなんだか悲しい気分になりますよね。
本来なら、赤ちゃんの時ってヒアルロン酸をたっぷり体内に保持しているから、プルプルモチモチのお肌のはずが、何故か我が子だけ、ニキビが出来ていたり、肌荒れでガサガサしていたりしている・・・・
赤ちゃんの頃は、写真もたくさん撮るし、親戚一堂が赤ちゃんの成長を楽しみに待っていてくれる。
大人になったら、体重増えても喜ばないのに、何故か赤ちゃんの場合は、体重が増えると皆で喜んでくれる。
ベビーカーに気をつけて
顔だけでなく、背中やお尻など全身にニキビが出来ているようでしたら、まずは赤ちゃんが普段生活している場所を確認してください。
例えば、ベビーカーやベッド、チャイルドシートなどもそうです。
ジメジメ湿っぽくなっていたりなっていませんか?
別に、空気中の湿気を含まなくても、赤ちゃんが座っていたら、汗をたくさんかいているので、普段赤ちゃんが生活している場所というのは、赤ちゃん自身の汗で湿っぽくなってしまうのです。
考えてみてください。
お母さんや、お父さんは、一日中同じ場所に居る事ってないですよね。
家の中で、定位置があるといっても、日中は色々家の中で動き回っているし、蒸してくれば無意識のうちに換気しているのです。
ところが、まだヨチヨチ歩きの赤ちゃんの場合は、移動範囲がおそろしく狭いので、赤ちゃんのいるところは湿気があると考えてください。
赤ちゃんは体温調整がへたくそ
赤ちゃんは体温調整がへたくそだから、冷房はよくないといわれています。
ただ、高温で汗をだくだくかかせておくのはもっとよくないので、除湿に気をつけて、コマメニ衣類を取り替え、水浴びをたくさんするように心がけるといいでしょう。
そして、赤ちゃんが寝ていたベッドシートやベビーカーなどは、太陽にあてて湿気を取り除いて上げましょう。
まだ免疫力がない赤ちゃんのうちから、ニキビや肌荒れだからといって、薬をのませたり、軟膏を塗ったりするのは、極力避けたいものですね。
まずは、赤ちゃんの肌荒れには環境改善から取り組むのがいいでしょう!!