にきび痕の赤み対策


にきび痕の赤み対策

赤みを帯びたシミが残ってしまったら・・・
何故、にきび痕が赤く残ってしまうのかを説明。
しっかりケアで、にきび跡を残さないでください。

にきび痕が出来る状況

ニキビ痕とはニキビできた後に、赤みがシミのように残ったり肌の表面が凸凹になってしまうことです。

肌を露出する季節になると、どうしても気になるもの。
特に水着を着る季節は、背中のニキビは大敵
どんなにお洒落をしていても、肌にニキビ跡が残っていないように、日頃のケアはしっかりしましょう。

とはいっても、背中のにきび跡の赤みや凸凹は、改善するのに時間がかかったり、一生跡が残ってしまう事があるのでニキビで悩む人達の一番の悩みの種です。

赤みは色素沈着です

ニキビ痕の赤みって何故残ってしまうのか、知っていますか?

普通であればにきび跡の赤みは通常3〜6ヶ月で消えまうのです。

ところが、この期間に紫外線を浴びて色素沈着が起こると、にきび跡の赤みがシミとなり背中にニキビ痕が残ってしまうのです。

紫外線といっても、別に日光浴をしていなくても、日頃シャツの上から浴びる、自然の紫外線によっても、十分色素が沈着するので、要注意です。

ちなみに、ニキビ跡の凸凹については、凹は炎症によって真皮が傷付きへこんでしまっている状態で、凸はニキビが治る時に中に膿が残ったまま傷口が塞がってしまうとできてしまうのです。

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