乾燥肌対策
肌体質を見極める
乾燥肌体質の人が脂肌体質のニキビケアをすると、ニキビが増えてしまいます。
ニキビケアの一歩目は、まずは自分の肌体質を理解して、対処方法を見極めること。
乾燥肌のニキビ対策
乾燥肌なのににきびが出来てしまう。。。
「普通は脂性の肌体質の人がニキビが出来るはずなのに・・・何でだろう〜??」って気持ちになりますが、大人になってからのニキビにはそのようなケースが多いのも特徴です。
乾燥肌なのにニキビが出来る原因は、肌がなんとか乾燥を改善しようとして、皮脂を普段よりも余分に分泌させることに原因があります。
このように皮脂を余分に出しているのに、乾燥肌だからといって、さらにクリームや乳液といった脂性のスキンケアアイテムをたくさん使用していると、間違いなくニキビが発生してくると言っても過言ではありません。
ですから、乾燥肌の場合は良質の化粧水と美容液を組み合わせて、肌をしっかり補水・保湿することだけをケアすることが大切です。
継続していくうちに徐々に乾燥が改善され、それにともなって皮脂の分泌量が正常な状態に近づいていきます。
肌体質を見極めてにきびケア
人の肌質は、皮脂肌タイプ、乾燥肌タイプと混合肌に分別できます。
一般的にニキビは皮脂の過剰分泌が原因だと思われがちですが、それは思春期の10代に限った話。
乾燥肌タイプの人が、皮脂肌タイプのお手入れをすると、余計にニキビを増やす可能性があるので注意が必要です。
あと、ニキビは体の中のケアも大切になってきます。
睡眠を良くとること、食生活では炎症や皮脂酸化を抑えるビタミンCやE(豆類)、角層を整えるカルシウムや整腸作用のある食物繊維をとることをおすすめします。
メイクは毛穴をふさがないように、ファンデーションを軽くされるのがオススメです。
保湿成分として注目のヒアルロン酸
美容業界などで注目されているヒアルロン酸
20歳をピークに減る一方の成分である為、ヒアルロン酸注射やサプリメントによって、体内に取り入れることで、肌の張りを保つことができるのです。
また、コラーゲンも非常に重要であり、例えばプルオイのようなサプリメントを食事の時に摂取する事は非常に効果的です。
乾燥肌なのにニキビが出来るという悩みを抱えている人は、化粧水で保湿を保とうとするのではなく、ヒアルロン酸やコラーゲンを体内に取り入れる事で乾燥肌を防ぐ事を考えると、ニキビも自然と減少するので、一度試してみるといいでしょう。