白にきびは大丈夫?


にきびの変色について

白にきび⇒黒にきびへと変質していく自分のお肌。。。
にきびを放っておくとどんどんニキビ痕が残りやすくなってしまうので、初期段階の白にきびで対策を考えましょう!!
初期の段階で適切なにきびケアをする事によって、ケミカルピーリングやレーザー治療を受けずにすむのです。

白にきびは初期段階

白にきび にきびって化膿段階に応じて、肌表面に出ている色が異なるんです。
もっとも、初期段階なのが白にきび。
その後、黒ずんでしまい、化膿してくると黄ばんできます。

ですから、白にきびが出来た段階で、無理矢理ファンデーションを厚塗りしたりして化粧でニキビをごまかすのは得策ではありません。

ニキビはごまかすのではなく、早期発見⇒早期治療なのです。
それによって、にきび跡が残らない肌になるのです。

白にきびの状態は?

白にきびが出来やすいところは、あごや口のまわりで、白にきびの特徴は繰り返しできます。

白にきびが発生している状況は、毛穴の先端は閉じているけど、全体的に薄黄色色にボツボツと見えている状態の事を言います。

白にきびはニキビの中でも初期症状なので、それ程深刻にならなくても大丈夫です。
ただ、白にきびが出来てしまった原因として第一に疑わなくてはならないのが、皮膚の新陳代謝が異常に低下している可能性があるという事です。

新陳代謝が衰えて、体内のコラーゲンが減少している可能性があるので、積極的にコラーゲンを摂取するように心がけるといいでしょう。

黒にきびは?

とても目立つにきびなので、肌を露出する季節には厳しいタイプのニキビです。
特に背中に黒にきびが出来て、乱暴に黒にきびを潰そうとすると、最悪な事態になりかねません。

ちなみに、黒にきびは毛穴の内側から盛り上がった皮脂が毛穴の外に向けて開口し、その入り口部分が酸化して黒く見えるので、黒にきびと呼ばれています。

新陳代謝が衰える=古い角質が剥がれ落ちないという事なので、皮膚がいつまでも老廃物を抱えている状態なのです。

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